
オーストラリアの北の端にある港町ダーウィンは、かの有名な生物学者、チャールズダーウィンにちなんでつけられたもの。 1942年の第二次世界大戦、そして1974年の大型サイクロン、トレーシーによって大打撃を受けた街も、その後大きく復興を遂げ、 現在ではノーザンテリトリーの中心都市として、またカカドゥ国立公園やキャサリン渓谷などへのゲートウェイとして賑わって いる。アリススプリングスから延長された鉄道、ザ、ガンもあわせて、オーストラリアでも注目の都市といえる。雨期前には 世界で一番雷が落ちる、といわれているダーウィンで、迫力満点のライトニングショーをご覧下さい! ダーウィン市内は、半日あれば歩いて十分まわれるほどのお手軽サイズ。 1974年に来たサイクロンの影響で、新しい建物の多い、美しい町並みをご覧いただけます。 アラフラ海に面しているので、静かな桟橋方面にも、是非足を伸ばしてみてください。
▼ダーウィン 町の歩き方

ダーウィンの人口は9万人ちかく。ファニーベイ、フランシスベイ、ダーウィン港と、三方を海に囲まれた半径一キロほどの街は
歩いても十分に回ることが出来る。街の中心はスミスストリートモール。ダーウィンで一番賑やかな場所で、レストランや
小さなショッピングセンターが建ち並ぶ。また、街の北西部には一見の価値のある博物館や美術館、南側にはダーウィン港に
面したウォーフがあり、シーフードレストランや、おしゃれなバーが並んできる。時にはイルカが現れることも。